photrash.log: 1月 2012

友池理絵 / アート占い 「ねこみたいな」

先日、1/13(金)・14(土)・15(日)の三日間、JR博多シティ(3Fセンターコート)で行われた、
ART MARCHE博多 Traveling Troupe~移動劇団~ に行って来ました。
「アート・のみの市」をテーマに福岡、九州にゆかりのある女性アーティストによる展示即売のイベントです。

そこで、旧大賀APスタジオのメンバーである、友池理絵 製作の「アート占い」を引きました。
様々な写真をコラージュした、くじの入った箱がまた力作との事(肝心の写真を撮り忘れました)。

こんな感じで一枚一枚丸められ、帯がしてありました。



で、私の結果はこちら。


「ね こ み た い な」

友池さんによると、

猫のカード
自由をあらわします。自由人な人にこの、カードはでたのと、人のことを平等にみれるので、
いい友達や仲間にめぐまれる、タイプの人によく、このカードがでました。猫のように自由に
生きていけるよ、というカード



・・・との事。
どうやら、悪い占い結果では無いようです。
確かに、昨年終盤から良い人との出会いが多かったように思います。

ただ、街中でチョコチョコ写真を撮っているせいか、「ねこになる」と聞くと、
猫→野良猫→路上生活…という連想をついついしてしまいます。如何せん、根が腐ってますので。


おみくじは「大吉」で、アート占いは「ねこみたいな」。
今年は一体どんな年になるのか、色んな意味で楽しみになりました。

謹賀新年






































これは、去年の2月位に福岡・天神で撮ったものです。
街中で空にスマートフォンをかざす女子を見つけ、不思議に思い空を見ると、
このようになっていました。虹の欠片です。
一体どういう自然現象でこうなったのか不明ですが、何とか画面に収まったので良しとしたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

柴田有理より郵便物  平成23年12月24日受け取りました

先月 art space tetra で行われた、
柴田有理 「利他なるサンシャインい塔」
http://www.as-tetra.info/archives/2011/111206121648.html

展覧会の感想はここでは書きません。
自分の文章力に自信が無いのと、あの展覧会をどう言葉にすればいいのか、
1ヶ月余り経った現在でも分からずにいます。全く。

tetraで初めてお会いした、柴田さん。
ひょんな事から、展覧会の写真を撮ってくださいとお願いをされました。
正直、「どうやったら撮れるんだ」と不安しかありませんでしたが、
私が撮った写真はどうやら、満足して頂けた様で心底ホッとしました。

それから数日後、素晴らしき郵便物が柴田有理より届きました。
ご本人の承諾を頂き、その郵便物を紹介していきます。






































郵便物の入った便箋。気に入ってます。年末調整。



右はSTAFFジャンパーを着た生島さん。左の鏡越しに写っているのは私の胴。
トレーディングカード用のケースに入ってます。遊戯王カードを思い出します。




柴田有理 ご本人。旗をかざして仁王立ちです。






































当然シャッターを切る完敗 の 人差し指・中指・薬指も一緒に撮影。







便箋に入っていた緑のキラキラした袋。開けると出てきたのは、
同じ緑のキラキラした一回り小さな袋。予想せぬマトリョーシカ構造に笑いました。



そのマトリョーシカから出てきたのは、絆創膏で封をされた小袋。
封を切ると中には、お礼のメッセージと加賀友禅の手鏡。
俳優の段田安則に似ていると言われた、この顔を映しながら身だしなみに気をつけようと思います。



ありがとうございました。