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Hironori Niho Website

一応こちらにもお知らせを。
ホームページ?ウェブサイト?が、新しくなりました。
URLはそのままかわらず

photrash.com

です。

スライドショーなど色々動く仕様になってますので、よろしくお願いします。
あと、前回の投稿分から、写真はクリックするとFlickrに飛んで拡大表示されます。

IMG_6030.jpg


隣接する範囲 / 御礼 





写真展「隣接する範囲」、全12日間の会期無事に終了しました。

ヴァルトの皆さん、ご来場いただいた方、気にかけてもらってた方、
シェアやリツイートや口コミなどで宣伝いただいた方、ありがとうございました。
お陰様で恐らく今までの個展で1番多くの方々に見てもらえた展示になりました。
何より、今回自分が展示をするというので、初めてあるいは久しぶりにヴァルトを
訪れてくれた方も多くて、とてもありがたかったです。

タイトルの「隣接する範囲」は自分の写真を表すのに適した言葉だと思い付けました。
展覧会の出来以上に、このタイトルに満足していたりもします。
出力したプリント等はまだまだ未熟で、粗が目立つ部分は否めませんでしが、
自分が撮る現状の写真をじっくり見てもらえて、そこから様々な言葉を頂き、
とても有意義で貴重な時間を過ごさせてもらいました。
写ってない、ズレてる等の感想が褒め言葉になるなど、
作品制作を始めた当初は全く考えられませんでした。
これまでは写真の大量印刷・物量作戦の展示や、
自分が撮影した写真を何らかの方法で加工したものを展示してきました。
「デジタル写真は印刷するまでは実態の無い唯のデータでしかなく、
それが永遠に溜まってゆく」という様なコンセプトの元、
写真作品としての強度の無さ、捉えた画の中身の無さ、
そもそも自分に写真を撮る必要はあるのか等の不安や葛藤を材料にして来たんですが、
今回の個展で改めて自分は写真を展示することが出来ると感じる事ができた気がします。
居直る事はしないように、しかしこれからは、自分の写真を作品として認めて行きたいと思います。

次回の予定は例の如く未定ですが、長年制作に使ってきたプリンタが
今回の展示で完全にパゲてしまったので、修理に出して再スタートしたいと思います。
(パゲるっていうのが博多弁をなのを最近知りました。壊れるという意味。)
展覧会の様子は後日Flickrにまとめてアップします。ありがとうございました!


地元には盆と正月に帰ります




庵野秀明 監督作品の「式日」をレンタルしてご鑑賞。

庵野秀明は山口県宇部市の出身で、この映画は宇部中央銀天街など宇部市内で撮影された作品。
小学校高学年ぐらいの頃に新世紀エヴァンゲリオンが放送されてて、
「オレ!初号機のプラモ買ったっちゃん!」「え~、いいな~!」みたいな話をクラスメートがよくしてた。

地元が舞台の映画やドラマだと、あの建物はもう無いなぁとか、あのお店は行った事あるなぁとかが、やっぱり気になる。
(本作にでてくる、主人公の男性・カントクとヒロインの女性が寝そべった古い橋も、
今は取り壊されてて無い。まだ支柱は何本か残ってるかも知れない。)

宇部中央銀天街のアーケードの屋根は開閉式になっているのだが、子供の頃一度も開閉する様子を見た記憶が無い。
時々地元に帰った時に商店街に行くが、屋根の上の通路や配線は手入れされてる様なので、まだ動かせるのかもしれない。

しかし、主人公の男性・カントクの同窓会のシーンで、高校時代の美術の先生がちょい役で出演されてたのには驚いた。








あとは、 DVDのラベルの監督欄に岩井俊二って書いてあった。
 ※岩井俊二は本作で、主人公の男性・カントク役で出演している。


昨年末からの色々雑記などを、新年度の予定も若干含めながら。

・ 昨年末から腰痛持ちに。理由は色々あるけど、端的に言えば唯の運動不足。一応、整形外科で診て貰った結果、
上半身にある肩辺りから背骨にかけての筋交いの様な筋肉が、お医者さんが失笑する位ほぼ無い(この筋肉で背骨を吊り上げてる感じ)らしい。

今年もヨロシクです + シゲキバアルテ

もう鏡開きも終わっちゃいましたが、昨年はお世話になりました。
本年もどうぞヨロシクお願いします。


Instagram を Tumblr に

iPhoneにしたついでの感じで始めたInstagramになかなかハマってきたので、
Tumblrにまとめてみることにしました。

http://photrash.tumblr.com/

よく、カメラが変わると写真が変わると言われたりします。
僕自身、その事については半信半疑で、特に実感も無かったのですが、
今回のことで「こういう事なのかも知れないな」と、腑に落ちました。
旧大賀APスタジオで暗室の見学とかをさせてもらった時も、
フィルムで撮ってみるのも良いかも知れないなと思いました。































年明けぐらいに撮った1枚です。
信号待ちをしていたら、巨大なハローキティのバックを方にかける女性が目に入りました。
いつもカバンにコンデジ位は入れているのですが、咄嗟にカメラを出せるような状況では
無かったので「撮れなくてもしょうがない」位の気持ちでiPhoneをポケットから取り出しました。

僕は殆ど、人物が入った写真は撮っていませんでした。
でも、InstagramにUPしている写真は、大半が人物を撮ったものです。
撮ったものを見返してみると、普段使いのカメラなら絶対に撮らないものもかなりあります。
(TwitterとかのネタでUPしているものもあるので当然ですが…)
意図的に違うものを撮っているのかも知れません。

いつでもどこでも写真が撮れるというのは、賛否両論あるかと思います。
ただ、今まで撮れていないものが撮れたりしているので、しばらく続けてみようという腹積もりです。
宜しければお付き合い下さい。

photrash.Insta(仮)






謹賀新年






































これは、去年の2月位に福岡・天神で撮ったものです。
街中で空にスマートフォンをかざす女子を見つけ、不思議に思い空を見ると、
このようになっていました。虹の欠片です。
一体どういう自然現象でこうなったのか不明ですが、何とか画面に収まったので良しとしたいと思います。

本年もよろしくお願い申し上げます。

photrash.log

ブログを、立ち上げました。


photrash.log


log..... つまり、ただのデジタル的な記録です。
そんな感じで更新していきます。たまに何か書くかも知れないですし、書かないかもしれないです。
ずっと写真をwebサイト(http://www.photrash.com/)に載せてましたが、今後はココに貼りつけていこうと思います。
webサイトは改装して再公開します。









試しに一枚。